防災とボランティアの日

今日の22年前(1995年1月17日5時46分)、阪神淡路大震災が発生しました。
兵庫県を中心に近畿圏の広域に甚大な被害をもたらし、約6000人が犠牲になりました。
その一方で、この震災をきっかけに日本でボランティアが活発に行われるようになりました。
ボランティア活動への認識を深め、防災への意識を高めるという目的で、
1月17日は閣議で「防災とボランティアの日」に制定されました。
震災はいつどこで起こるか分からないので、非常食の確保、
家具の転倒防止対策等、できる事から対策していきましょう。
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引用・参考文献:ウィキペディア「防災とボランティアの日」
        災害写真データベース
高校2年 S・K