東京研修まとめ~生徒のeポートフォリオより抜粋~

1日目は東京都美術館、国立西洋美術館、国立科学博物館を見学しました。1日目で学んだことは、「絵には力がある」ということです。近代の絵では、クリムトのように女性の力強さや気高さを伝えたりしています。また昔の人の想像力も宗教画を見てわかりました。

2日目は、東京大学、東京理科大学、二つの大学に行きました。東京大学では、色々な建造物を見て回ったり、その歴史についても面白おかしく、そして楽しくレクチャーしてもらって勉強になりました。また、東大の進学選択制度について、2年間しっかりと学んでから学部を選べるというのも話を聞いていていいシステムだと感じました。

東京理科大学では流体力学とその医療への応用に関する講義を受けました。内容としては、流体シュミレーションを生かした動脈瘤への対処、研究結果でした。このシュミレーションでの正確性は、現時点でも約90パーセントとのことでした。改善の余地がまだまだあると聞いて驚きました。

2日目に学んだことは「最新の大学」についてです。東大のシステムや理科大の最新鋭の研究などを話しを聞く中で学んでとても刺激を受けましたし、大学については普段よりも身近に感じることができました。

最後になりますが、二日間を通して友達と回った美術館、博物館、大学とても思い出に残りました。これを今後の糧として生活に生かしていきたいです。