中学1年生の学習発表が行われました。

中学1年生は探究学習の一環として半年間取り組んだ「偉人史」および「自由研究」についての展示と発表が行われました。

「偉人史」は10月以降に取り組む「自分史」の準備として取り組んでいます。偉人の生い立ち、人生のターニングポイント、考え方を学んで、自分の人生の振り返り方を学んでいきます。今回は高木兼寛(脚気の予防)、ナイチンゲール(看護学の発展)、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創始者)、ベアテ・シロタ・ゴードン(日本国憲法の作成)などについて調査、まとめを行いました。
「自由研究」は、一般的に夏休み期間で行われますが、夏休み前に構想を練り、夏休み中に実験や文献調査、9月に中間発表、3月に年度発表を予定しています。

今回の学習発表では「カゼインプラスチックの分解」「発展途上国について」「ゲノム編集について」などの中間発表がありました。研究を始めてまだ半年ですが、インタビューや文献調査を行うなど、生徒たちは積極的に取り組んでいます。また、iPadやアプリの使い方にも習熟しつつあり、3月の発表が楽しみです。次回はより良い発表をご覧いただけると思います。