いわき市未来の有権者育成モデル事業を実施しました。

1月11日(金)、いわき市選挙管理委員会の皆様をお招きし、中学2年生~高校2生を対象に主権者教育の講義をしていただきました。「政治とは何か」、「投票率が下がるとどうなるか」など講師の先生方からの問いかけに生徒たちは1時間の講義中は頭を回転させ続けていたようでした。
中学生は公民、高校生は政治経済の授業で政治分野を学習した直後でしたので、講義に対する反応は上々です。授業に加えて、現場の方々からお話をいただくと生徒の記憶にも残り、学習という観点でも今回の講義は大変有益なものとなりました。
また、直近の選挙ではたった3票で当落選が決まったことや、いわき市の投票率は県内で最も低い水準というお話を聞くと、1票の大切さを改めて認識させられました。いわき市選挙管理委員会の皆様、今回はありがとうございました。