TOKIHAイングリッシュキャンプ‐第2日目

8月9日(金)、本日はハワイアンデーということで、カウンセラーも生徒もアロハシャツなど、ハワイ風?の服装で一日を過ごしました。みんなリラックスしていていいですね。

午前中はジェンダーをテーマにperspecrive(様々な立場からのものの見方)について学びました。生徒の中にある理想の男性像、女性像、人間像をそれぞれ発表しあい、気がついたことや認識の違いを共有することで、より多面的にものを見られる力を養いました。

午後からはコンピュータサイエンスとアイデンティティの2つのワークショップを行いました。前半では、チームでアルゴリズムを考えるゲームを通して、世界各国で導入され始めているSTEM(Science,Technology,Engineering,Mathematics)教育の一端に触れることができました。また、後半は、自分を形作る他者との関係性や情熱を持っているものなどの内面を他の人に話すことで、改めて自分自身がどういう人間なのか理解を深めることができたようです。

昨日の反省を生かし、英語を話すことに意欲的・積極的な姿勢がでてきたようです。拙い語彙力ながらも、相手を見て懸命に伝えたいことを表現しようとする姿勢が見られました。